外出する先がどこであれ、必ずジュエリーボックスの前に立ちピアスを選ぶ私の姿を毎日のように何気なく目にしている息子。


幼心に、そこには母の大切なものがある。
と、彼は理解してくれていて、最近興味を持ち始めて覗き込み、私の顔をチラチラと見ながらジュエリーに触れる時は、まるで壊れてしまいそうな柔らかく儚い何かを手に取るように扱ってくれます。

いつものように、外出する為に声をかけると、
「ちょっと待ってね!」と小走りで奥へと駆けていき、
何かを大切そうに持って急いで玄関で待つ私の元へと戻ってきました。

手元に目をやると、小さな小さな親指に彼にはまだぶかぶかのゴールドのリングが。

嬉しそうに、
「いちばんすきなゆびわなの!」と笑う彼。

一緒だね。


また一つ、このリングに大切な1ページが刻まれました。




Una storia
~ある物語~














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