クアラントットフィレンツェ本店に頻繁に顔を出してくれるお客様
アメリカ人の彼女はご主人のお仕事でフィレンツェに滞在中
この界隈に住む彼女はいつもお店の前を通ると挨拶をしてくれる

今日の彼女はグレーのシンプルな薄手のセーター
ピタッと足に張り付くような黒いレギンス
足元はいつもシンプルなスポーツシューズ
そんなカジュアルな彼女の胸元に輝くのは
LE API SUI FIORI のネックレス
ハチドリ
肩に少しかかる金髪の髪は少しおくれ毛を残しアップされている

フィレンツェに来てまだ6か月の彼女
『Come stai ?? 』 元気??と声をかけると
英語なまりの可愛い声で『Sto bene e tu?? 』 元気よ!貴方は??
と明るく返事をしくれる
新鮮な彼女のイタリア語を聞くと
自分の留学時代のたどたどしいイタリア語を思い出す

そんな彼女がクアラントットのこのネックレスを手にしたのは
今年のバレンタインデーだった・・・・・
そうご主人からのサプライズで届いたキュートな蜂を
毎日身に着けてフィレンツェの街を爽快に歩く彼女

とってもカジュアルな服装に
キラキラ光る繊細な蜂に施されたの本物の光
彼女のちょっと赤みを帯びた肌色にしっくり馴染んでいる
きっと彼女はいいものを見極める力を幼い頃から学んだのであろう
空気のように自然な彼女のしぐさや行動にそんな家族背景さえ想像できる
そう。。。決してジュエリーだけが目立つのでなく
自分のジュエリーのスタイルを若い彼女は確実に作り出している

私は彼女の若さとフレッシュさにほんの少し"幸せジェラシー"を感じた
彼女は次はこれよ!!
とウィンドーの一つのチャームを指さした
このチャームが彼女の胸元をどんな風に飾るのだろうか
その日はそんなに遠くないと彼女の輝く目を見て確信した

miki2_201703290137463f4.jpg